formrun guide

formrun guideでは、ユーザーの皆様に役立つTipsやFAQ、ニュース、ユーザーインタビューなどの情報をまとめてお伝えします

データ項目を削除できるようになりました

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新機能「データ項目の削除」機能についてご紹介いたします。

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なにができるの?

フォーム運用時に自動的に、または手動で作成した不要なデータ項目を削除できるようになりました


データ項目が削除できるようになることで、誤って作成してしまった項目や、運用を続けることで不要になった項目を整理することが出来るため、フォームの設定をよりシンプルに保つことが出来ます。

データ項目を削除する

「フォーム設定」>「データ項目設定」ページから任意の項目を削除することが出来ます。

ただし、データ項目を削除することが出来るのはフォームオーナーのみとなります。

削除したデータ項目は復元することが出来ませんので、操作には十分注意をして行なってください。


「formrun」のサービスに関する皆様からのご意見・ご要望・フィードバックをお待ちしております。

これからもformrunをどうぞよろしくお願いいたします。

■formrun form.run

無料プランにおけるクレジット表記について

サポートチームのためのコンタクト管理ツール「formrun」は無料プランでのご利用の場合、すべての自動返信メールの下段位置とクリエイター機能で作成するしたフォームならびにサンクスページの下段位置にクレジットが表示されます。

f:id:mixtape-team:20170605150332p:plain ▲自動返信メール内に表示されるクレジット(無料プラン)

f:id:mixtape-team:20170605150627p:plain ▲クリエイター機能で作成したフォームに表示されるクレジット(無料プラン)

f:id:mixtape-team:20170605150823p:plain ▲クリエイター機能で作成したフォームのサンクスページに表示されるクレジット(無料プラン)

有料プラン(STARTERならびにPROFESSIONAL)では、自動返信メールやクリエイター機能で作成するしたフォームならびにサンクスページ全てにおいてクレジットは非表示となります。

有料プランについては下記ご参照ください form.run

株式会社PR Table「formrunは単なるフォーム作成のツールではなく、事業そのものを仕組み化するサービス」

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formrun導入ユーザーさんのお声をお届けする「form runner」。今回は、企業・団体が応援される情報発信を行うためのストーリーテリングサービス「PR Table」を展開する株式会社PR Tableさんです。

企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用サービスを通じて、同社のビジョンでもあるミスマッチのない社会の実現に向けて事業を推進。ストーリーテリングサービス「PR Table」は、全国700以上(2017年2月現在)の会社・団体が採用広報やインターナルコミュニケーションなど、ステークホルダーとのコミュニケーションツールとして活用しています。同社、代表取締役の大堀 航さまにformrun導入についてのお話をお伺いいたしました。


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–formrun導入の背景について教えてください

大堀 当時、フォームのサービスを探していたんですね。当社ではGoogle社が提供する無料のGoogleフォームを利用していたのですが、最低限の機能は網羅されているものの、Googleフォームの一律的な見栄えやデザインに納得ができず、どうにかならないものかなと考えていたんです。

また、Googleフォームだとフォームから入力された情報は、スプレッドシートの上からストックされていくものの、お問い合わせいただいた顧客がそれぞれどのような状況なのか把握することができませんでした。また、Googleフォームに届いたお問い合わせ情報は社内で共有しているメールアドレスに飛んでくるものの、メールボックスのなかに埋没するうえ、誰がいつ対応して、それがどのようにクロージングしているのか追うことができませんでした。

そんな折、偶然にもfacebookのタイムラインでformrunに関するポストが流れてきた。formrunなら、自社のウェブサイトにフォームを埋め込むことができ、何よりもデザインのカスタマイズ性の自由度が高い。まさに、Googleフォームからの卒業の瞬間でした。

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–formrunはどのようにご利用されていらっしゃいますか?

大堀 formrunはサービスのお問い合わせ対応として代表の私とマーケティング担当とセールス担当の3名で、B2Bマーケティングのリード獲得の部分で活用しています。蓄積されたリードに対して、メールやビデオチャットでサポートしています。その後のリード育成、案件管理については、マツリカさんが提供するSensesを利用しています。

–formrunのご感想を教えてください

大堀 formrunはデザインとサービス設計がとてもシンプル、この統一感や世界観がいいですよね。顧客管理のボード画面、顧客のステータス状況がひと目でわかり、誰が何を対応しているのかすごくわかりやすいですよね。ボード画面のユーザーインターフェイスはチームの皆が慣れ親しんでいます。

それにマニュアルがなくてもすぐに利用することができる点。私もクリエイター機能でフォームを作成したのですが、簡単に心地の良いデザインのフォームがさくっと作れてしまう。クリエイター機能ではプリセットされたパーツが細かく設定されていて良いですよね。テンプレートも充実しているし。今からGoogleフォームに戻るのは無理ですね(笑)

f:id:mixtape-team:20170502011103p:plain △PR Tableのサービスページに導入されているformrunのコード型フォーム

–formrunを導入後、業務効率や対応プロセスの変化についてはいかがでしょうか?

大堀 formrunでは、チャットサービスのSlackとの連携機能を利用しているのですが、この組み合わせが絶妙ですね。お客様から頂戴する会社やサービスに関するお申し込みやお問い合わせ対応における優先順位をしっかりと上げたかったという背景もあり、弊社ではお問い合わせに対してチームで、1分以内対応を実践しています。お問い合わせが届いた瞬間にチーム全員で確認し、チームのコミュニケーションが起こって、アクションを行っています。この顧客対応のサイクルは業務効率化に確実につながっています。

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–お問い合わせ1分以内対応という行動指針は驚きですね

大堀 1分以内対応の効果はまだ詳しく検証は出来ていませんが、お問い合わせいただいた方と確実にお話できるという点と、より深くヒアリングできていると感じています。

–formrunはどのような方にご推薦できますか?

大堀 formrunは単なるフォーム作成のツールではなく、事業そのものを仕組み化するサービスだと思っています。その点では、スタートアップの皆様には強く推薦したいですね。あと、Googleフォームを利用している企業さんも多いと思いますが、formrunに切り替えることで、フォームの開発や設置という恩恵以上に、しっかりとした顧客対応が実現できます。特にBtoBのビジネスを展開している企業さんにはお薦めしたいと思います。
是非使ってほしいですね。


【プロフィール】

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大堀 航

株式会社PR Table 代表取締役社長

大手PR会社を経て、オンライン英会話サービスを提供する会社でPR・マーケティングを担当、上場を経験。2014年12月に株式会社PR Tableを創業。

www.pr-table.com