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お問い合わせ情報をGoogleスプレッドシートでエクスポートできるようになりました

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お問い合わせ情報を、Google社が提供する「Googleスプレッドシート」にてエクスポートできるようになりました。

これまでデータのエクスポート機能はCSV形式でのダウンロードのみとなっておりましたが、今回のアップデートを機に、Googleスプレッドシートでもエクスポートが可能となります。

※本機能は「STARTERプラン」「PROFESSIONALプラン」にてご利用可能な機能となります。

Googleスプレッドシートとの連携の方法

「フォーム設定」の画面から、左メニューの「外部連携設定」に遷移していただき、ご自身のGoogleアカウントと連携していただきます。 ※連携できるGメールアドレスは、各フォームに1アドレスのみとなります。 f:id:mixtape-team:20180816095053p:plain

連携されると、連携済みのアドレスが設定画面内に表示されます。 f:id:mixtape-team:20180816095246p:plain

Googleスプレッドシートへエクスポートする方法

Googleスプレッドシートへのエクスポートは、管理画面内の「リスト画面」よりご利用できます。

①リスト画面に遷移していただく

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②画面右上の「・・・」から「Googleスプレッドシート」を選択していただく

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③Googleスプレッドシートへ転記されます

Googleドライブに出力されるスプレッドシートは、「formrun-exports [フォーム名] [日時]」という名前となっております。

例)2018年8月1日13時55分20秒に「申込用」というフォームから出力したシートの表記

「formrun-exports 申込用 2018-08-01 15:55:20」

※スプレッドシートへの出力は、連続して行うことができません。1回ずつの出力作業が終わるまでには時間がかかる場合がございますので、該当のシートにて出力状況をご確認の上、2回目にお取り組みください。 f:id:mixtape-team:20180816123451p:plain

なお、Googleスプレッドシートのご利用はSTARTERプラン、PROFESSIONALプランの対象となりますので、今回のアップデートを機に、是非ともプランの変更をご検討くださいませ。

formrunのプランの詳細はこちら

【重要】8月1日よりformrunの運営会社が株式会社ベーシックへと変更されます

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いつもformrunをご利用いただき、まことにありがとうございます。

2018年8月1日より、フォーム作成管理ツール「formrun (フォームラン)」の運営会社がmixtape合同会社から親会社の株式会社ベーシックに変更となりますのでお知らせいたします。

運営会社変更後も、現在ご利用いただいておりますサービスは、新たなお手続きの必要なく従来通りご利用いただけますのでご安心ください。

情報セキュリティに関して

mixtape社は情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System: 以下、ISMS)の国際標準規格である「ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014」(略称:ISO27001)の認証を取得しておりましたが、株式会社ベーシックも同様に認証を取得していることから、運営会社変更後も同様のセキュリティレベルは担保され続けます。

これからも情報セキュリティ対策の継続的な改善を行い、お客様に安心してご利用いただけるサービスの一層の強化に努めてまいります。

運営会社変更後もより良いサービスのご提供に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

運営会社変更の概要

変更日

平成30年8月1日

変更後の運営会社概要

名称 : 株式会社ベーシック(https://basicinc.jp/

本社所在地 : 東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル1F

【お問い合わせ窓口】 formrunへのお問い合わせはこちらから

スパム・BOT対策として、HTMLコード埋め込み型フォーム対応の「reCAPTCHA」を実装しました

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スパム・BOT対策として、これまでクリエイター機能にて利用が可能であったGoogle社が提供する「reCAPTCHA」を、HTML埋め込み型フォームでも設定できるようになりました。

これまでのHTML埋め込み型フォームをご利用の場合、「Honeypot 保護機能」を実装しておりましたが、今回のアップデートに伴い、「reCAPTCHA」もあわせてご利用できるようになります。

ともにユーザー側で設定いただければ、その後は特別な動作を必要とせずにスパム・BOT対策を行うことが可能となります。

※HTML埋め込み型フォームをご利用のユーザーにおいては、タグの追加埋め込みが必要となります

※すべてのBotならびにスパム対策に働く機能ではありませんのでご了承ください

ご利用方法

「reCAPTCHA」は、Google社の高度な機械学習技術で人間とボットを区別するための技術で、機械的に情報を送信するスパム・BOTへの対策に有効です。

尚、この機能に関してはGoogle社が提供するものになるため、ご利用の際には利用規約ならびにプライバシーポリシーに合意いただく必要がございます。詳しくは、利用規約「第11条 第三者のサービス」内、「1. 第三者サービス利用規約への同意及び適用」をご参照ください。

HTML埋め込み型フォームでの「reCAPTCHA」の設定

1.「reCAPTCHA」の設定ページにアクセス

まず、こちらのURLに遷移いただく必要があります。

reCAPTCHA: Easy on Humans, Hard on Bots

2.「reCAPTCHA」の設定ページにアクセス

以下をそれぞれご記入、ご選択いただき、お取り組み後に「Register」をタップします。

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3. 作成された「reCAPTCHA」のSecret Keyをコピーする

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4. フォーム設定画面にてコピーしたSecret Keyを入力

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5. 埋め込み先ページのHTMLに下記タグを設置

HTMLのヘッダーの終了タグの直前に追加
<script src='https://www.google.com/recaptcha/api.js'></script>
formタグ内にRecaptchaを表示したい箇所にタグを追加
<div class="g-recaptcha" data-sitekey="your google recapcha site key"></div>