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formrun guide

formrun guideでは、ユーザーの皆様に役立つTipsやFAQ、ニュース、ユーザーインタビューなどの情報をまとめてお伝えします

おかげさまで、利用ユーザー数1400を突破いたしました!

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サポートチームのためのコンタクト管理ツール「formrun」が、正式リリース後わずか4ヶ月にもかかわらず、利用ユーザー数1400を突破いたしました。ご利用いただいているユーザーの皆様方、またご支援くださる関係者の皆様方に深く御礼申し上げます。

これからも皆様に喜んでいただけるよう、さらなる開発を加速してまいりますので、変わらぬご愛顧のほど何卒宜しくお願いいたします。

form.run

formrun、アクセラレータープログラム「AI.Accelerator」に特別パートナーとして参画いたしました

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サポートチームのためのワークフロー管理ツール「formrun」はこのたび、ディップ株式会社(東京都港区、以下ディップ)が推進するAI・人工知能ベンチャー企業を対象とした新規事業創出を目指す日本初のアクセラレータープログラム「AI.Accelerator」に特別パートナーとして参画することをお知らせいたします。

当プログラムでは、日本から社会意義の高いAI関連事業及び優秀な人材へのシードラウンド投資をおこない、世界を席巻するAIメガベンチャーの輩出に尽力するもので、プログラムの対象は、AI、ビックデータ解析など、人工知能を利用したサービスを開発するベンチャー企業やスタートアップ企業です。

▼プログラムの詳細について

ディップ、日本初のAI・人工知能ベンチャー支援制度「AI. Accelerator」を開始~採択企業・個人にはメンタリング、データ、事業資金、PR、採用支援を提供~ | プレスリリース | ディップ株式会社

ChatWork株式会社「formrunは、フォームの設置だけではなくデータベースも用意されていて、導入した瞬間からすぐに使える」

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formrun導入ユーザーさんのお声をお届けする「form runner」。今回は、業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツール『チャットワーク』を展開するChatWork株式会社さんです。同サービスは、民間企業、教育機関、官公庁など約124,000社以上、世界205の国と地域に導入され(2017年1月末時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。同社の事業推進部の駒井さん、デザイン部の竹本さんのおふたりにformrun導入についてお話をお伺いいたしました。


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–「formrun」はどのようなフォームでご利用されてるのでしょうか

駒井 昨夏から、当社では「チャットワーク」を中心にプラットフォーム事業として、ビジネス開発を担当する私とデザイン部の竹本とともに、さまざまな新規事業を立ち上げています。事業数に応じて各種のお問い合わせやお申込み用のフォームを用意する必要があり、導入の簡潔さとデータ運用の側面などからformrunの導入に至りました。ChatWorkの新規事業であるオンラインアシスタントサービス「ChatWork アシスタント」の導入に関するお問い合わせにformrunを利用していて、4名ほどで運用しています。

–formrun導入の背景について教えてください

駒井 当社は G Suite (Google Apps) をフル活用している会社で、社内のオペレーションのさまざまなところにGoogleフォームを活用してきました。サービス検証の協力を集う時や飲み会の出欠確認などにも。Googleフォームはスプレッドシートとの連携が便利すぎて、なかなか離れられなかったんですね。

竹本 一方で、Googleフォームはご存知のようにどのフォームも見た目が均一的になってしまい、デザイナーとして表現したいデザインを再現することができないジレンマがありました。

駒井 随分前から、見た目の観点からGoogleフォームをユーザー向けにウェブサイトに埋め込むのはダサいよねという議論はありました。デザイナーの思うようなデザインができないという課題ですよね。さらに、積極的な広告運用を行うなかで、広告の効果計測がGoogleフォームでは出来ないということにも直面したこともGoogleフォームをリプレイスするトリガーとなりました。

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駒井 新しいフォームのサービスを導入するとなると、当然ながら既にある基幹システムとの繋ぎこみをどうするのという議論になりました。既に利用しているSFAなどともですね。ただ、私の担当している新規事業を立ち上げ期からいきなり基幹システムに繋ぎこむことは考えなかったんです。フォームに入力された情報と基幹システムのデータベースが紐づく場合、基幹システム側のルールや運用のスピード感に引っ張られてしまう。それにフォームで取得する項目も週次で変わることもあるので、運用の柔軟性を考えると難しいなと。formrunは、フォームの設置だけではなくデータベースも用意されていて、導入した瞬間からすぐに使える。ここが気にいりました。

–formrunの導入についてはいかがでしたでしょうか

竹本 コード設置型フォームで作ってみたのですが、サービス内の管理画面が整理されていてフォームを作成するうえで必要な確認がスムーズに行えました。フォームのなかで指定するネームとかラベルに関してはformrun guideの詳細なドキュメントやウェブサイトのデモを参照しながら理解を深めて作業することができました。

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–formrunのご感想を教えてください

竹本 formrunのコード型フォームを使えば、フォームのデザインを自由にできる点ですね。それと技術的な面ですが、JavaScriptやサーバー側の知識がなくても、HTMLとCSSの知識だけ持っていればデザイン自由度の高いフォームが簡単に作れてしまうというのがとても良いと思います。

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駒井 クリエイター機能はたいへん助かっています。クリエイター機能を利用すれば、開発者でなくても手軽に質問項目や選択肢を修正できるので、短いスパンでのフォームの改善がしやすくなりました。工数削減の観点もありますが、ビジネスサイドだけで手軽に改善できるためPDCAサイクルが早くなりました。

f:id:mixtape-team:20170224173642p:plain △formrunのクリエイター機能(画面はSampleです)

駒井 また、弊社ではチャットワーク中心に社内外とのコミュニケーションをとっているので、メールでの通知ではどうしてもレスポンススピードが上がらなかったり見逃しが発生していました。チャットワークとの通知連携機能を使うことで、それらの点が改善できたことも大きいです。

guide.form.run

–formrunを利用される上で、期待されることは何でしょうか

駒井 全社ですべての顧客管理ができていない点を課題だと感じていました。それぞれの事業部や担当者毎に、顧客リストを個別管理してしまう状況ですね。全社的にformrunを利用することで、会社やチームの資産として活用できるのではないでしょうか。


【プロフィール】

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駒井 亮

ChatWork株式会社 事業推進部 事業開発チーム

人材系企業での事業開発や人事、CtoCサービスを提供するWeb系企業でのマーケターを経て2015年7月にChatWork株式会社へ入社。現在は「チャットワーク」のプラットフォーム化を推進するチームで事業開発を担当している。

竹本 大樹

ChatWork株式会社 デザイン部

事業開発会社のサイト制作担当を経て2015年9月にChatWork株式会社へ入社。現在はデザイナーとして、ディレクションおよび各種製作業務を担当。

corp.chatwork.com