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formrun guide

formrun guideでは、ユーザーの皆様に役立つTipsやFAQ、ニュース、ユーザーインタビューなどの情報をまとめてお伝えします

ChatWork株式会社「formrunは、フォームの設置だけではなくデータベースも用意されていて、導入した瞬間からすぐに使える」

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formrun導入ユーザーさんのお声をお届けする「form runner」。今回は、業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツール『チャットワーク』を展開するChatWork株式会社さんです。同サービスは、民間企業、教育機関、官公庁など約124,000社以上、世界205の国と地域に導入され(2017年1月末時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。同社の事業推進部の駒井さん、デザイン部の竹本さんのおふたりにformrun導入についてお話をお伺いいたしました。


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–「formrun」はどのようなフォームでご利用されてるのでしょうか

駒井 昨夏から、当社では「チャットワーク」を中心にプラットフォーム事業として、ビジネス開発を担当する私とデザイン部の竹本とともに、さまざまな新規事業を立ち上げています。事業数に応じて各種のお問い合わせやお申込み用のフォームを用意する必要があり、導入の簡潔さとデータ運用の側面などからformrunの導入に至りました。ChatWorkの新規事業であるオンラインアシスタントサービス「ChatWork アシスタント」の導入に関するお問い合わせにformrunを利用していて、4名ほどで運用しています。

–formrun導入の背景について教えてください

駒井 当社は G Suite (Google Apps) をフル活用している会社で、社内のオペレーションのさまざまなところにGoogleフォームを活用してきました。サービス検証の協力を集う時や飲み会の出欠確認などにも。Googleフォームはスプレッドシートとの連携が便利すぎて、なかなか離れられなかったんですね。

竹本 一方で、Googleフォームはご存知のようにどのフォームも見た目が均一的になってしまい、デザイナーとして表現したいデザインを再現することができないジレンマがありました。

駒井 随分前から、見た目の観点からGoogleフォームをユーザー向けにウェブサイトに埋め込むのはダサいよねという議論はありました。デザイナーの思うようなデザインができないという課題ですよね。さらに、積極的な広告運用を行うなかで、広告の効果計測がGoogleフォームでは出来ないということにも直面したこともGoogleフォームをリプレイスするトリガーとなりました。

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駒井 新しいフォームのサービスを導入するとなると、当然ながら既にある基幹システムとの繋ぎこみをどうするのという議論になりました。既に利用しているSFAなどともですね。ただ、私の担当している新規事業を立ち上げ期からいきなり基幹システムに繋ぎこむことは考えなかったんです。フォームに入力された情報と基幹システムのデータベースが紐づく場合、基幹システム側のルールや運用のスピード感に引っ張られてしまう。それにフォームで取得する項目も週次で変わることもあるので、運用の柔軟性を考えると難しいなと。formrunは、フォームの設置だけではなくデータベースも用意されていて、導入した瞬間からすぐに使える。ここが気にいりました。

–formrunの導入についてはいかがでしたでしょうか

竹本 コード設置型フォームで作ってみたのですが、サービス内の管理画面が整理されていてフォームを作成するうえで必要な確認がスムーズに行えました。フォームのなかで指定するネームとかラベルに関してはformrun guideの詳細なドキュメントやウェブサイトのデモを参照しながら理解を深めて作業することができました。

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–formrunのご感想を教えてください

竹本 formrunのコード型フォームを使えば、フォームのデザインを自由にできる点ですね。それと技術的な面ですが、JavaScriptやサーバー側の知識がなくても、HTMLとCSSの知識だけ持っていればデザイン自由度の高いフォームが簡単に作れてしまうというのがとても良いと思います。

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駒井 クリエイター機能はたいへん助かっています。クリエイター機能を利用すれば、開発者でなくても手軽に質問項目や選択肢を修正できるので、短いスパンでのフォームの改善がしやすくなりました。工数削減の観点もありますが、ビジネスサイドだけで手軽に改善できるためPDCAサイクルが早くなりました。

f:id:mixtape-team:20170224173642p:plain △formrunのクリエイター機能(画面はSampleです)

駒井 また、弊社ではチャットワーク中心に社内外とのコミュニケーションをとっているので、メールでの通知ではどうしてもレスポンススピードが上がらなかったり見逃しが発生していました。チャットワークとの通知連携機能を使うことで、それらの点が改善できたことも大きいです。

guide.form.run

–formrunを利用される上で、期待されることは何でしょうか

駒井 全社ですべての顧客管理ができていない点を課題だと感じていました。それぞれの事業部や担当者毎に、顧客リストを個別管理してしまう状況ですね。全社的にformrunを利用することで、会社やチームの資産として活用できるのではないでしょうか。


【プロフィール】

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駒井 亮

ChatWork株式会社 事業推進部 事業開発チーム

人材系企業での事業開発や人事、CtoCサービスを提供するWeb系企業でのマーケターを経て2015年7月にChatWork株式会社へ入社。現在は「チャットワーク」のプラットフォーム化を推進するチームで事業開発を担当している。

竹本 大樹

ChatWork株式会社 デザイン部

事業開発会社のサイト制作担当を経て2015年9月にChatWork株式会社へ入社。現在はデザイナーとして、ディレクションおよび各種製作業務を担当。

corp.chatwork.com

ディップ株式会社「formrunなら、適切なタイミングでメンバーに顧客情報のバトンをつなげられる」

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formrun導入ユーザーさんのお声をお届けする「form runner」。今回は、『バイトル』をはじめとした、アルバイト・派遣・正社員のお仕事情報、看護師の人材紹介サイトを運営するディップ株式会社さんです。同社の次世代事業準備室 兼 Dip AI.Lab 室長の進藤さんにformrun導入についてお話をお伺いいたしました。


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-「formrun」はどのようなフォームでご利用中もしくは導入のご予定をされていますか?


進藤 新規事業チーム2名がイベント等に、採用チーム1名が新卒採用に利用しています。「就活ゆうえんち」などの採用媒体のイベント登録や採用エントリーフォームとして利用しています。今後はオウンドメディア「StartupTimes」の編集部お問い合わせや会員向けメルマガなどにも活用したいと考えています。 

-「formrun」導入手順やセットアップの難易度、導入時間について教えてください

進藤 セットアップは10分程度で完了しました。非エンジニアであっても、気軽に思い立った瞬間にどんどんフォームを作れるのがとても嬉しいですね。

-formrunをご選択いただいた理由などについて教えてください

進藤 エントリーからリード育成までの全てを解決するためのツールは複雑で高価な一方で、複数のツールを横断することになるので面倒です。採用管理ツールの導入も一時期検討しましたが、重厚な機能のわりにチームの誰もが簡単に使えるもりがなかった。formrunなら、エントリーに特化しながらコミュニュケーションまで行うことができ、しかも簡単。触っているうちに迷うことなく導入を決めました。

採用や応募のエントリーフォームを簡単に作成することができるという点では、Googleフォームももちろん試してみたんですが、弊社のようにさまざまなイベントや採用応募を行う事業会社にとって、フォームをゼロから作成するのが面倒で手間がかかったんですよね。しかも、Googleフォームはアカウントに対して回答者のデータが紐付いてしまう管理の複雑さにくわえて、スプレッドシートに情報が貯まるだけで、応募者の方へ直接メールコミュニケーションがとれないのが致命的でした。

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進藤 Googleフォームはデータ取得という観点が強いフォームだと思うんですが、formrunはコミュニケーションを前提とした設計がされている。困っていたのは情報取得の部分ではなく、応募者から入力された後の採用の進捗管理であったり、チームメンバー複数人で情報共有しながら応募者対応ができるということ。formrunなら、適切なタイミングでメンバーに顧客情報のバトンをつなげられる。且つ、顧客毎に紐付いたメンバーからのメモやコミュニケーションの履歴を残すことができる点が非常に良いですね。

フォームはクリエイター機能で作成していますが、とっても楽ですね。Googleフォームの難しいところは、ほぼイチから作らないといけないですが、formrunはプリセットで数十種類用意されているので、パターンを選択して必要な項目を微調整するだけで、すぐにフォームを作成し公開することができる。それにスマホ閲覧を前提に作られているので有り難いですね、応募者の多くはスマホからの閲覧ですので。

-「formrun」に対するご感想やお気に入りの機能などについて教えてください

進藤 採用管理やイベント管理の業務では応募者とのメールでやりとりをすることが多かったのですが、以前はメールのテンプレート管理が煩雑でした。formrunはフォーム毎にテンプレート管理することができるのでとても楽になりました。

カードで顧客情報を管理できる点もいいですね、カードをマウスで移動するだけでステータスの変更ができ、カードの担当者も簡単に変更することができる。社内のメンバーに情報をトスしやすいんですよ。それにリスト形式の画面やCSVも用意されていて営業管理にも十分使えますね。導入後、体感値として以前の半分ほどの時間になっていると思います。

-「formrun」は、どのような方にご推薦できますでしょうか?

進藤 複数の業務や複数のツールなどを横断して取り組まれるスタートアップ企業の人事や総務担当者の方をはじめ、紹介会社さんや派遣会社さんにおすすめしたいですね。採用管理や採用イベントにおいて、応募者とのメールによる連絡に相当な業務時間を費やしてしまうんです。たとえば、応募者からのファーストメールに対しての連絡やリマインドメール、合否の連絡、そして次の案内メールなど。これがひとりひとりに発生するので、本人情報、スケジュール、メール配信と作業が分断されているとルーティンワークの時間だけでもかなりを占められてしまいます。formrunなら応募者の情報画面を見ながら、ステータス管理やメールコミュニケーションまで採用管理における全てが行えるので、非常に効率的な運用が可能です。



価格や導入、運用を検討する前に、思い立った瞬間にフォームを作成して、CRM・SFA的な管理をスモールスタートできるのはformrunだけではないでしょうか。


【プロフィール】

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進藤 圭

ディップ株式会社

次世代事業準備室 / Dip AI.Lab 室長

早稲田大学を7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」事業化など、20件以上のサービス企画に参加。現在は、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュースの「AINOW」、スタートアップニュースの「StartUpTimes」等の変わり種メディアチーム責任者。その他AI研究開発、事業提案制度、採用、MA等の担当から出張講師まで、特命係長的ライフを満喫中。

www.dip-net.co.jp

任意のメールアドレスに届くメールを formrunに転送し、 formrunでまとめて顧客管理ができます

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新機能「メールをformrunへ転送&統合管理」機能についてご紹介いたします。

なにができるの?

任意のメールアドレス宛に届くメールをformrunに転送し、formrunでまとめて顧客管理できるようになりました


「任意のメールをformrunへ転送&統合管理」のご利用は有料プラン(STARTER/PROFESSIONAL)のみのご提供となります。

お問い合わせやお申込みで利用しているメールアドレスやグループメールで受け取ったメールをformrunに転送設定することで、formrunで顧客管理からメールコミュニケーションまで統合したマネージメントを行うことができます。

任意のメールをformrunに転送する

現在、メーリングリストなどを使って問い合わせを管理している場合、そのメールをformrunに転送することで、formrun上で管理できるようになります。

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フォーム設定ページの「メール送受信」>「取り込み用メールアドレス」に記載されているメールアドレスに対して、メールを転送してください。

「メールアドレスの独自ドメイン設定」もリリースいたしました

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「formrun」のサービスに関する皆様からのご意見・ご要望・フィードバックをお待ちしております。

これからもformrunをどうぞよろしくお願いいたします。

■formrun form.run