読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

formrun guide

formrun guideでは、ユーザーの皆様に役立つTipsやFAQ、ニュース、ユーザーインタビューなどの情報をまとめてお伝えします

株式会社ブラケット「formrunはフォームの作成だけでなく、その情報マネジメントもしっかりと行える」

f:id:mixtape-team:20161211013039p:plain

「formrun」をご活用されているユーザーさんのお声をご紹介するユーザーインタビューコーナー「form runner」。第8回目は、『STORES.jp』を運営をされている株式会社ブラケットさんです。

f:id:mixtape-team:20161211001215p:plain

ブラケットさんが提供する「STORES.jp」の特徴はなんといっても、インターネットの知識がない方でも簡単に、無料でネットショップをつくることができるという点。自分だけのネットショップ、オンラインストアを最短2分でつくるをコンセプトにサービスを展開され、現在のストア開設数はなんと700,000を超えています。

https://youtu.be/Gy3Z9BstpC0youtu.be

今回は同社、エンジニアの矢部さんに「formrun」導入についてのお話しを伺いました。


-コンタクト管理サービス「formrun」の導入の背景について教えてください

矢部 formrunは弊社のコーポレートサイトのお問い合わせフォームに利用しています。2016年9月のMBO(マネジメント・バイアウト)をきっかけにコーポレートサイトをリニューアルしようということになったんですね。なるべく手間をかけずに短期間でコーポレートサイトを構築しようというなかで、唯一、動的に作らないといけないのがフォームでした。「さて、フォームの実装をどうしようかな…」と考えていた矢先に、デザイナーから「こういうサービスがあるよ」と薦められたのがformrun。これが導入するきっかけとなりました。

f:id:mixtape-team:20161211001342j:plain

矢部 他のフォーム作成サービスをしっかりと調べていたわけではなかったんですが、フォームの実装をやるとしたら自分たちで作ってしまうか、あるいは良さそうなサービスがあれば外部サービスを導入してみようという感じだったんです。ですが、実際にformrunをさわってみるとデザインも自分達の自由にできるし、そのうえ情報管理の運用がシンプルでわかりやすかった。

フォームといえば、Googleフォームもあるのですが、単純にGoogleフォームを貼り付けるのだけは嫌だな、と。あのGoogleフォームのロゴが出てきちゃうところとかですね。ウェブサイトのデザインの調和がとれなくなることで、ブランドの毀損にもつながりますから。

f:id:mixtape-team:20161211001400j:plain

-導入でお困りになることはありませんでしたか?

矢部  formrunをどのように利用したら良いのかとブログを読んだところ、リファレンスがかなり丁寧に作られていたので、実装には全然迷うこともなく、すんなりと使うことができました。新しい機能のリリースについても、かなり細かくブログに書いてくださっているのでそれも参考になりました。

なかでも、リアルタイム・バリデーションformrun.jsが用意されていたので、こちらがとても便利でしたね。ここの開発に工数がかからなかったのは、本当に助かりました。

guide.form.run

矢部 シンプルなフォームであれば自分たちも作ることはできるのですが、実際にそのフォームに入った情報やデータをどのように運用し、どのように管理したらいいのかなど、担当者や担当部門への振り分け等を考えるとかなり大変です。しかし、formrunだと顧客管理に適したダッシュボードをしっかりと用意されていて、お客さんごとにお問い合わせ内容が確認でき、ステータスに応じた管理もできる。なるべく開発と運用にもコストをかからないものを作りたかった、そこにformrunがとてもマッチしたと思います。

f:id:mixtape-team:20161211001351j:plain

また、formrunをさわってみて、いいなぁと感じたのはまさにデータや情報運用のしやすさ。さらに、メール通知以外にもSlackの通知に対応している点も素晴らしいと思いました。

guide.form.run

guide.form.run

-どのような方にformrunをお薦めできますか?

矢部 さまざまな企業さんの至るところで使えるんじゃないでしょうか。たとえば、エンジニアを抱えていない企業の方など。CSSがいじれなくてもフォームが作成できる。また、エンジニアを抱えていても、サービスの開発に時間をかける必要があり、できるだけフォームの作成や運用に時間やコストをかけることが出来ない企業でも、formrunの導入を検討してみてると良いのではと思います。formrunはフォームの作成だけでなく、その情報マネジメントもしっかりと行える。運用フェーズでしっかり使えるツールかどうかというのはとても大切なことだと思います。

-矢部さん、ありがとうございました!


【プロフィール】

矢部 剛嗣

株式会社ブラケット エンジニア


独立系ソフトウェアベンダ、パッケージベンダを経て2015年に株式会社ブラケットへ入社。「STORES.jp」の開発に関わること全般を担当している。現在は楽しく開発できる環境作りに奮闘中。

bracket.co.jp


-formrunのある風景

Bracketさんの「CONTACT」フォーム

f:id:mixtape-team:20161211012526p:plain


「formrun」のユーザーインタビューを大募集!

開発メンバーが(可能な限り)貴重なご意見・ご要望など、お伺いできればと考えております。(自薦他薦は問いません) ご協力いただいた皆様には、心ばかりですが謝礼として「formrun」シールをお渡しさせていただきます。 これからもformrunをどうぞよろしくお願いいたします。

■formrun form.run