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クイックツアー:「ステータスボード」画面の使い方

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ここでは、formrunの管理画面のひとつ「ステータスボード」画面についてご紹介いたします。

formrunのマネージャー機能として、formrunに接続したウェブサイトのフォームに入力された情報を自動的にデータベース化します。

また、お電話やFAX、対面営業で得た顧客情報を手動でカードに入力し、同じデータベース上で管理することもできます。

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ステータスボードとは

データの表示方法は「リスト」画面と「ボード」画面の2つがあり、「①ビューの変更」で切り替えができます。

「ボード」画面では、フォームに入力もしくは直接作成した顧客情報をステータス毎に管理することができます。

ステータスは自由に作成できますので、あなたが運用するビジネスの目的あるいは所属するチームの目的に応じて設定すると効率的な顧客管理が可能になります。

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一番左端が「未対応」、一番右端が「対応完了」として使うケースが多く、左から右に顧客カードを移動して顧客対応の状態を変えていくという使い方をします。

formrunでは、一番左端のステータスへ自動的に顧客データがストックされていきます。

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①ビュー切り替え

データベースを管理する表示形式を「リスト」と「ボード」画面の2種類から選ぶことができます。

「リスト」画面では、表計算ソフトのようなテーブルによる一覧で、「ボード」画面では管理したい項目にあわせてカンバン管理、ステータスの管理を行うことができます。

②ステータス

旗(フラッグ)の形をしているのが、ステータスです。管理したい項目名を自由に設定することができ、お好きな色から選択することができます。

フラッグにマウスカーソルを重ねてドラッグをすることで、任意の位置に置いて、ステータスの順番を入れ替えることができます。

③カード

フォームに入力された情報がカード化されたものです。お電話やFAX、対面営業で得た顧客情報を手動で入力することでも、カードを作成することができます。

手動でカードを作成するためには、画面右上にある「⑧カード追加」のボタン、若しくはステータスのフラッグの横にマウスカーソルを置くことで「+」ボタンが表示されます。

いずれかを押すことで、そのフォームで設定されたデータが入っていないブランクの雛形が表示されますので、データを手動入力することでカードを作成することができます。

尚、未開封のカードにはカードの左端に青い縦線のライン(ブルーライン)が入ります。

また、ステータス・フラッグにはそのステータス傘下のカードの総数と未開封数が表示されていますので、未対応の状況がひと目でわかります。

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④カード表示設定

ボードに表示されているカードの表示項目を変更も可能です。

カードに表示する項目のセレクトとカードの表示サイズを3種類のサイズから選ぶことができます。

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ご利用されているブラウザの拡大・縮小ボタンで表示サイズの調整を行うことで、よりカスタマイズされた画面環境になります。

⑤カードの追加

手動でカードを作成することができます。各項目の新規追加や表示の並び替えは、「設定画面」の「データ項目設定」から行うことができます。こちらのボタン以外にも、ステータスのフラッグの横にマウスカーソルを置くことで「+」ボタンが表示されますので、同様の操作が可能です。

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⑥ステータスの追加

新規でステータスの追加を行うことができます。ステータス名の入力とフラッグの色(カラー)を選択し、作成することができます。作成したステータスのフラッグにマウスカーソルを重ねて、ドラッグ&ドロップで任意の位置に移動させることができます。

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